運送業専門 | 社会保険労務士

運送業界の大変革を、
に変える。

2024年問題・トラック新法・改善基準告示——。
次々と変わるルールに向き合い、経営者の意思決定を支える専門家として、ドライバーの待遇改善から賃金制度、未払い残業代リスクまで、運送業に特化した社労士が一気通貫で解決します。

2024年問題 トラック新法 改善基準告示

初回相談 無料 / オンライン全国対応 / 平日 9:30–17:30

トラックの前で打ち合わせをする社労士と運送会社の経営者 笑顔でトラックに乗務するドライバー
BEFORE → AFTER

その“困った”が、
運送会社の“強み”に変わる

運送業に特化した社労士のサポートで、現場のお悩みが経営の追い風に変わります。

BEFORE / 経営者のお悩み

「2024年問題」と"36協定"、
つながっていますか?

経営者が見落とすつながり

「2024年問題」の本質は「36協定」です。
「2024年問題」と「36協定」は、実はワンセット。でも多くの経営者は、この2つが結びついていません。

知らないと落ちる、最大の落とし穴

「うちは年間残業960時間以内だからクリア」――そう思っていませんか?届け出ている36協定と実態がズレていれば、それは"労使協定違反"。気づかぬうちに、ドライバー退職と労使協定違反、二つのリスクを抱えています。

AFTER / 私たちが整える

正しいチェックと正しい36協定で、
稼げる運送会社へ

私たちが整えるポイント

「2024年問題の正しいチェック方法」と「正しい36協定の作成」をセットでご支援。御社の実態に合った形に整えるだけで、ドライバーが本来の枠まで走れる体制になります。

変わる景色

労使協定違反のリスクなく、ドライバーが「ここで稼げる」と長く定着する運送会社へ。人手不足の悪循環から抜け出し、経営に集中できます。

BEFORE / 経営者のお悩み

賃金計算が複雑で、
ミスが不安

現場で起きていること

歩合給・固定給・残業代が入り混じり、毎月の給与計算が複雑。担当者が一人で抱え込み、根拠もあいまいなまま運用しているケースも少なくありません。

放置されがちな落とし穴

賃金規程に明文化されていないルールが多く、計算ミスや払い間違いが起きやすい状態。社員からの「不公平だ」という声、後日の請求リスクも抱えています。

AFTER / 私たちが整える

迷わない、
正確な賃金計算

私たちが整えるポイント

賃金の決め方とルールを整理し、誰が計算しても同じ結果になる仕組みに。判断に迷う場面をなくし、計算根拠を明文化します。

変わる景色

毎月の計算がシンプルに。ミスや「不公平」の不満からも解放され、担当者の負担も軽くなります。誰でも引き継げる体制になり、属人化のリスクもなくなって、安心して人事を回せるようになります。

BEFORE / 経営者のお悩み

運送業に集中する、
未払い残業代の請求リスク

運送業界が抱える"構造的なリスク"

長時間労働、曖昧な労働時間管理、歩合給や固定残業代など特殊な賃金制度――運送業界はもともと、未払い残業代の請求リスクが高い業界です。

法改正で、リスクはさらに高まっています

未払い賃金の時効延長、月60時間超の割増率引き上げ。法律の流れも追い風になり、退職した社員から「過去に遡って未払い残業代を払ってほしい」と請求されるケースが急増しています。

AFTER / 私たちが整える

賃金制度を整え、
請求リスクを根本から断つ

私たちが整えるポイント

歩合給・固定残業代・各種手当の役割を明確に分けて規程に落とし込み、後から争いになっても「これは何の対価か」がきちんと説明できる賃金制度に整えます。

変わる景色

請求される根拠を残さない賃金制度へ。「いつか請求が来るかも」という不安から解放され、経営者が安心して経営に集中できます。

WHY US

運送業の経営者に
選ばれる理由

01

厚生労働省委託事業の専門家として2024年問題に対応

厚生労働省の委託事業(働き方改革推進支援センター事業)の専門家として、物流2024年問題に正面から取り組んできた実績があります。最新の制度動向を踏まえてご支援します。

02

ドライバーの労務問題に精通

トラック新法・取適法・改善基準告示など、運送業ならではのルールを深く理解。現場の実態に即した労務管理をご提案します。

03

運送業の賃金制度設計に強い

歩合給・固定給・固定残業代の設計から、関連する裁判例を踏まえたリスク対策まで。分かりやすく、トラブルに強い賃金制度を構築します。

FLOW

ご相談の流れ

初めての方でも安心してご相談いただけます。

STEP 01

お問い合わせ

お電話またはメールから、お気軽にご連絡ください。

STEP 02

無料相談・ヒアリング

現状やお困りごとを詳しくお聞きします(初回無料)。

STEP 03

ご提案・お見積り

最適なプランと費用を、分かりやすくご提案します。

STEP 04

ご契約・改善開始

ご納得いただいてから、改善のサポートを開始します。

REPRESENTATIVE

代表プロフィール

運送業を専門とする社労士として、経営者の判断を支えます。

YUTOLI社会保険労務士・FP事務所 代表 吉元 康裕
吉元 康裕よしもと やすひろ | 社会保険労務士・FP

医薬品・医療機器メーカーで営業・マーケティングに長く携わったのち、2022年に社会保険労務士として独立しました。「正しい知識を、分かりやすくお伝えする」ことを大切に、運送業の経営者の皆さまのお役に立ちたいと考えています。2024年問題をはじめとする大きな変化を、御社にとっての“勝ち筋”へと一緒に変えていきます。どうぞお気軽にご相談ください。

社会保険労務士 ファイナンシャルプランナー 厚労省委託事業 専門家
VIDEO

動画で知る、運送業の労務

法改正への対応と賃金制度について、要点を短い動画にまとめました。

運送業の法改正、正しく対応できていますか?

運送業の法改正、
正しく対応できていますか?約1分

賃金トラブルは会社の信用を失います

賃金トラブルは
会社の信用を失います約1分

COLUMN

コラム・お知らせ

2024年問題や賃金制度について、役立つ情報を発信しています。

PRICE

料金のご案内

ドライバー用 または 一般用 を選ぶと、料金がわかりやすく表示されます

サービス
ドライバー用
一般用
就業規則作成・改定
165,000円
242,000円
賃金規程設計・整備
132,000円
66,000円
顧問契約労務相談
月額 55,000円(ドライバー・一般 共通)
その他の規程育児・介護休業規程など各種
別途お見積り内容に応じてお見積りいたします

※ 表示はすべて税込です。初回のご相談は無料です。

FAQ

よくあるご質問

Q.

顧問契約をしないと相談できませんか?

いいえ。単発のスポット相談も承っております。まずは無料相談で、御社に合った形をご提案します。
Q.

対応エリアはどこまでですか?

オンラインを活用し、全国対応が可能です。遠方の運送会社さまもお気軽にご相談ください。
Q.

すでに残業代を請求されていますが、相談できますか?

はい。現状をお聞きしたうえで、今できる対応と再発防止の両面でご支援します。早めのご相談をおすすめします。
Q.

今の社労士から切り替えることはできますか?

手続き代行(入退社時・年度更新等)や給与計算は承っておりませんが、それ以外についてはご対応可能です(応相談)。まずはお気軽にご相談ください。
CONTACT

まずは無料相談から

「何から始めればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。お電話・メールで、お気軽にご相談ください。